フットサル仲間がアジングを始めたんですよ。
今まで周りに釣りをする人は居るも
やる釣りの種類が違い
アジングの話を出来る人が居なかったので
嬉しい限りです。
今後お互いが知り得た情報の交換が出来れば
ワタシもプラスになりますからね。
今回買い揃えたタックルについて聞いたところ
「へぇー」と思ったのがラインなんですね。
釣具屋に薦められフロロを巻いたそうなんですが
ワタシの選択肢には
エステル・PE以外の種類は無いので
改めてアジングに使う事が出来るラインについて
自身の勉強がてら調べてみました。
そもそもアジングって1g前後の
軽量のジグヘッドを使う繊細な釣りなので
ロッドやリールの「感度」はもちろん
ラインも重要だと思っています。
そんなアジングに使われるラインは
エステル・PE・フロロ・ナイロン
この4種類と言われています。
現在エステル・PEが主流です。
海水の比重は1.02です。
ラインの比重が海水の比重より重ければ沈み
軽ければ海水に浮いてしまいます。
そんな比重を含め各ラインの特徴となります。
まずエステルライン
衝撃に弱く切れ易い。
強引なキャスティングをすると切れます( ̄▽ ̄;)
そしてジグヘッドに直結は出来ないため
ショックリーダーを結ぶ必要があります。
続いてPE

擦れには弱い。
4本・8本と編み込んだ糸なので強度が高い。
直結が出来ないため、ショックリーダーが必要。
更に続きましてフロロ

適正な太さを使えば
ライントラブルも少なく使えるようです。
ただ、沈むラインの軌道から根掛りが多く
フッキングがし難いと言われています。
ショックリーダーは不要。直結で使えます。
ナイロン

吸水・紫外線により劣化が早いそうです。
ナイロンは伸びるので感度が悪いとされていますが
アジング程度の投げる距離であれば
感度は問題ないのかもしれません。
ショックリーダーはこちらも不要です。
こう見るとラインの種類によって特徴が違うものだと
改めて気が付かされました。
なるほどぉ!?ですよ(;^ω^)
ワタシは今、エステルを使用しています。
当初は切れやすい点から敬遠をしていましたが
ドラグ調整さえしていれば余程のことが無い限り
切れることは無いと思っています。
そしてPEに比べるとラインの価格も安いですしね(;^ω^)
今のところ変えるつもりはありません。
フロロ・ナイロンはライントラブルも少ないと思います。
PE・エステルは気を付けて扱わないと
ライントラブルもありますが
その反面メリットも多いので
早いうちにラインの扱いに慣れる為にも
ワタシはエステル・PEがオススメです。
調べてみると
分かっているようで分かっていないことがあり
とても勉強になりました。