あくまでも個人的感想です。
ワタシが良く行く沼津では
困るサカナが釣れ始めています。
このサカナ、引きが良く
釣りを楽しむ分にはイイサカナなんですけど
ワタシにとっての釣りって
釣ったその後
そのサカナをいただくことに重きを置いているので
敬遠をしてしまうサカナです。
そのサカナ
ソウダガツオなんですけど。
ソウダガツオといっても
マルソウダ、ヒラソウダの2種類が居るんですが
圧倒的に数が多いのがマルソウダの方。
このマルは食用としては微妙なサカナでして・・・
釣った後の処理が悪いと
ヒスタミンが生成され、毒となってしまいます。
一度生成されたヒスタミンは、加熱をしてもダメで
釣った後の下処理が面倒なサカナとなります。
おまけに血合い部分も多いんですよね(~_~;)

最初に釣ったのはジグサビキで
一度に2匹掛かり、取り込むのに大変でした。
その後はアジングでも。

あの細いタックルで走り回るソウダ。
よくバレずに釣り上げられたなぁ。と
自分でも驚きです。
ぶっちゃけ掛かったのがマルだと分かるとワタシ
「バレろ!バレろ!」
と思ってしまうんですよねー。
そんなソウダガツオ
本日、大失敗をぶっこきました( ´ Å ` ; )
そのことについては、#37釣り場調査で。
本日中にアップします。