陸っぱり研究所 日誌

横浜・横須賀・湘南・沼津での陸っぱりの釣りブログです

意味を調べました@レジャー白書2025 釣り(゚0゚)

レジャー白書の釣りの使用金額とかね

どうも腑に落ちなかったので

レジャー白書の項目の意味等を

改めて調べてみました。

 

釣りについての結果ですが

参加率:5.6%

年間平均活動回数:12.5回

年間平均費用:52.0(千円)

希望率:8.7% でした。

 

先ず参加率とは何ぞや?ですが

全国の15歳以上の男女に

過去1年間で釣りに参加したことがある割合が

参加率のようです。

今回参加率が5.6%なので100人中だと5.6人が

過去1年間で1回以上釣りをした!って内容です。

 

希望率は、今後やってみたいという人の割合。

なので参加率よりも希望率が高ければ伸びしろ。

今後釣りをする人が増えるかもしれないという指標です。

 

平均費用の計算としては

参加率が5.6%なので

100人中5.6人が釣りをして

残り94.4人は釣りをしていない内容になりますが

釣りをしていない人の人数も入れて

平均金額を出しているので

52,000円という結果のようなんですよね。

なので、釣りをしている5.6人だけで

使用金額の平均を計算し直すと

恐ろしい金額になりました・・・

 

約928,571円Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

タックル代・交通費・宿泊費等が含まれた金額ですが

52,000円もそんなワケねーだろう!なんて思いましたが

この金額も極端過ぎるような気も・・・

 

平均金額なので

当然5.6人が皆この金額を使っている訳でなく

何人かが引き上げての金額ですけど

レジャー白書って

どのみち、あまりアテにならないんじゃね!?

と思った次第です。