
どうも腑に落ちなかったので
レジャー白書の項目の意味等を
改めて調べてみました。
釣りについての結果ですが
参加率:5.6%
年間平均活動回数:12.5回
年間平均費用:52.0(千円)
希望率:8.7% でした。
先ず参加率とは何ぞや?ですが
全国の15歳以上の男女に
過去1年間で釣りに参加したことがある割合が
参加率のようです。
今回参加率が5.6%なので100人中だと5.6人が
過去1年間で1回以上釣りをした!って内容です。
希望率は、今後やってみたいという人の割合。
なので参加率よりも希望率が高ければ伸びしろ。
今後釣りをする人が増えるかもしれないという指標です。
平均費用の計算としては
参加率が5.6%なので
100人中5.6人が釣りをして
残り94.4人は釣りをしていない内容になりますが
釣りをしていない人の人数も入れて
平均金額を出しているので
52,000円という結果のようなんですよね。
なので、釣りをしている5.6人だけで
使用金額の平均を計算し直すと
恐ろしい金額になりました・・・
約928,571円Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
タックル代・交通費・宿泊費等が含まれた金額ですが
52,000円もそんなワケねーだろう!なんて思いましたが
この金額も極端過ぎるような気も・・・
平均金額なので
当然5.6人が皆この金額を使っている訳でなく
何人かが引き上げての金額ですけど
レジャー白書って
どのみち、あまりアテにならないんじゃね!?
と思った次第です。