陸っぱり研究所 日誌

横浜・横須賀・湘南・沼津での陸っぱりの釣りブログです

臭いの持ちは?@臭い系ワーム (〟-_・)?

アジングで用いる

匂い付きのワームについて調べてみました。

 

昔はね、ジグヘッドに付ける時

否が応でも触らないといけないので

手に着いたあの臭さ

イヤだったんですけど、今ではもう慣れました(;^_^A

慣れって恐ろしいものですよ。

 

そもそもですが、この匂い付きワーム

アジを寄せるものでは無く

食わせを良くさせるものらしいですよ。

今回調べて初めて知りました(;・∀・)

アジはワームを口に入れたり吐き出したりをし

そのあたりで合わせますが

口に入れている時間を延ばすのが

匂い付きワームなんですって!?

コマセのように

アジを寄せる目的じゃないんスね(^-^;

 

そしてワタシ

前々から疑問に思っていることがありまして。

先ず臭い付きワーム。

臭い無しと比べ、効果があるのは

なんとなく分かります。

が、その効果

どの位持続をするんだろう?って。

海水に漬かって、どの位持つんだろう?って。

 

匂い付きワームの代表格といえば

ガルプと熟成アクアですよね。

ガルプについては1~3投ですって!?

あっという間ですよね。

続いて熟成アクア

コチラは5~10投ですって!?

そうですよね。

後漬けでそう持つはずはありませんもん。

ついでに練り込みワームは

10~20投との事でした。

 

匂いが無くなっても

フツーのワームと思って使えばイイですし。

そう考えると付加価値が付いたワーム

そう思えばイイんでしょうねー。

ただ熟成アクアとか、柔らかすぎて

ダメになるのも早いんですけどね(;・∀・)