
今年3回ほど乗った係留船。
先日の係留船はワタシ含め2人しか居なかったので
のんびりと
そしてゆったりと釣りをすることが出来ました。
その前なんかは、船の片側に4人でしたからね。
もう狭くやり難かったですもん。
ワタシが係留船に乗る目的はアジング。
ライトを煌々と照らされ
集まるプランクトンに
アジが寄って来るので
とにかく面白いんですよ。
ただ過去アジングだけやったって人が居て
周りのサビキ組が釣れる中
数匹だけの釣果だった。と聞いたことから
ワタシも先ずはサビキで
アジ等の持ち帰れるサカナを確保してから
アジングをするようになりました。
そんな最初にやるサビキ。
これがなかなか難しい(;^_^A
堤防からのサビキであれば水深もさほど無いので
サカナが居る層
タナを探すのもそう難しく無いのですが
ただ係留船は沖ですからね。
とにかく水深があり
タナがホント分からんのです。
ワタシが係留船でやるサビキ用タックルは
超・超安物のベイトタックル。
ラインがどの位出たか分かるメーター
そんな便利機能は当然付いておりません。
なので、いつもこの場所でやるサビキ
最初は苦戦を強いられます。
ちなみに
メーターが付いたリールを使っていた人に水深を聞くと
35mですって!?
その中からサカナが居る層
タナを見つけねばなりません。
見つけた所で、メーターが無いので
どの位ラインを出せば
そのタナに仕掛けをキープ出来るか?の
再現性も出来ませんけどね(;´∀`)
次回係留船へはどうでしょう?
半年は乗らないかなぁ。
出来たらそれまでにはメーター付きのベイトリール
用意出来たらと思うんですけど
年に数回の為だけのタックルに
果たしてお金を掛ける余裕があるか。。。ですが。
兎にも角にもですが
係留船は寄って来るサカナもウジャウジャ。
アジングは楽しいワケです。