陸っぱり研究所 日誌

横浜・横須賀・湘南・沼津での陸っぱりの釣りブログです

タナ取りの難しさ@釣り ⊂(´_`)⊃

今年3回ほど乗った係留船。

先日の係留船はワタシ含め2人しか居なかったので

のんびりと

そしてゆったりと釣りをすることが出来ました。

その前なんかは、船の片側に4人でしたからね。

もう狭くやり難かったですもん。

 

ワタシが係留船に乗る目的はアジング。

ライトを煌々と照らされ

集まるプランクトンに

アジが寄って来るので

とにかく面白いんですよ。

 

ただ過去アジングだけやったって人が居て

周りのサビキ組が釣れる中

数匹だけの釣果だった。と聞いたことから

ワタシも先ずはサビキで

アジ等の持ち帰れるサカナを確保してから

アジングをするようになりました。

 

そんな最初にやるサビキ。

これがなかなか難しい(;^_^A

堤防からのサビキであれば水深もさほど無いので

サカナが居る層

タナを探すのもそう難しく無いのですが

ただ係留船は沖ですからね。

とにかく水深があり

タナがホント分からんのです。

ワタシが係留船でやるサビキ用タックルは

超・超安物のベイトタックル。

ラインがどの位出たか分かるメーター

そんな便利機能は当然付いておりません。

なので、いつもこの場所でやるサビキ

最初は苦戦を強いられます。

 

ちなみに

メーターが付いたリールを使っていた人に水深を聞くと

35mですって!?

その中からサカナが居る層

タナを見つけねばなりません。

見つけた所で、メーターが無いので

どの位ラインを出せば

そのタナに仕掛けをキープ出来るか?の

再現性も出来ませんけどね(;´∀`)

 

次回係留船へはどうでしょう?

半年は乗らないかなぁ。

出来たらそれまでにはメーター付きのベイトリール

用意出来たらと思うんですけど

年に数回の為だけのタックルに

果たしてお金を掛ける余裕があるか。。。ですが。

 

兎にも角にもですが

係留船は寄って来るサカナもウジャウジャ。

アジングは楽しいワケです。