
ただラインを通すだけの輪っかではありません。
リールから螺旋状に放出されるライン
抵抗をいかに減らし
飛ぶようにと考えられ
使われる数であったり
その配置も計算されています。
それが写真のロッドのガイドと呼ばれるものです。
そして、そんなガイドに良く使われるのが
世界の富士工業のガイド。
SiCリングです。
そこそこの価格帯のロッドであれば
富士工業のSiCが使われています。
SiCはダイヤモンドの次に硬く
放熱性にも優れたリングになります。
どの位硬いのかというと
例えばヤスリでゴリゴリしても
ガイドは削れないと言われています。
さすがに自分のロッドで試すこと
出来ませんけどね(;^_^A
こういう小さい部品のおかげで
トラブルも少なく釣りが出来るんですよねー。